いまさら聞けない! ビットコインって何?


現在のビットコイン投資は20~30代の若い世代が中心に運用を行っているといわれます。

 

仮想通貨取引所最大手のビットフライヤーでは6割が30歳以下とのこと。

 

かく言う私もビットフライヤーで運用しています。

 

「僕は…仮想通貨!」M-1優勝のとろサーモン久保田さんも優勝賞金の使い道を問われ、仮想通貨に投資すると言ったそうです笑

 

私も含め、バブル崩壊後の日本経済の低成長による弊害(賃金低下・低金利・将来不安など)で利回りの高い商品で運用し、少しでもお金を殖やしたいと思うのは当然のことではないでしょうか?

 

多少のリスクは承知でリターンを得ることは自己責任ではありますが、このような環境では魅力的な運用先となっているようです。

 

そもそもビットコインとは:

謎の研究者の論文をもとに作られた、世界で初めての仮想通貨になります。

 

2008年、突如ネットフォーラムに現れた「サトシ・ナカモト」という謎の研究者がビットコインの構想を論文として発表しました。

 

ビットコイン(BTC)は「P2P(Peer to Peer)」方式によって管理者不在で動作する新しい通貨として、翌2009年にリリースされました。

 

紙幣などの実物がないピュアな「情報(データ)」であるビットコイン(BTC)の取引は「ブロックチェーン」という技術によって管理されます。

 

「ブロックチェーン」は世界各地に散らばる「ノード」によって取引履歴を記録する台帳が分散管理されていることから、分散型台帳技術と呼ばれるようになりました。

 

この方式を採用することで、悪意のあるユーザーによる過去の取引履歴の改ざんが困難になっています。

 

今後、ブロックチェーンは仮想通貨だけでなく、日常のさまざまなところにも応用されていくことが期待されています。

 

ビットコイン(BTC)はその先駆者といえるでしょう。

 

時価総額がトップクラスの最もメジャーな仮想通貨

ビットコイン(BTC)は時価総額が10兆円を超え、仮想通貨の中でもトップクラスとなっています。

 

今では巨大な存在となったビットコイン(BTC)ですが、初めて決済手段として利用されたのは2枚のピザの購入だったと言われています。

 

ビットコインがほとんど価値を持たなかった2010年5月22日、アメリカに住むあるプログラマーが、1万BTCでピザ2枚を購入しました。

 

これが現実世界で初めてビットコイン(BTC)が使用された取引です。

 

2017年以降はさらに注目が集まり、価格が急激に上昇。2017年12月には1BTCが200万円を超え、1年間で価値が20倍以上にも高騰しました。

 

しかしピーク時に付けた220万円からわずか1ヶ月で100万円以上の暴落を見せるなど、価格は乱高下を繰り返しています。

 

ビットコインの総量と半減期

ビットコイン(BTC)の発行総量は、約2100万BTCと決まっています。

 

ビットコイン(BTC)の新規発行は、「マイニング」の報酬によって行われ、約4年に一度、210,000ブロックが生成されるたびに「半減期」を迎え、報酬は半減していきます。

 

ビットコイン(BTC)が作られた当初のマイニング報酬は50BTCで、2012年11月28日と2016年7月9日に半減期を迎えています。

 

6,930,000番目のブロックが生成されると33回目の半減期を迎え、新規発行のビットコインの量が、最小単位の1satoshi(1億分の1BTC)を下回り、新規発行はされなくなります。

 

これがビットコインの概要になります。

 

最近は価格の変動も小さくなり、売買高も低調です。

 

今後、仮想通貨自体がどうなるかわかりませんが一つの投資先として注目していきたいと思います。

 

私自身も余裕資金の範囲内でコツコツと運用成果を出していきたいと思います。

 

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