格安スマホと格安SIMで年間37,000円の節約術!


 

今回は、私自身が格安スマホとSIMで携帯料金を半額にした方法をまとめました。

格安スマホにする前は?

 

キャリアはドコモで基本プランとデータ通信使い放題で毎月、約6,400円を支払っていました。

 

スマホとガラケーの2台持ちでスマホは通信用でガラケーが通話用として契約していました。
(当時は2台持ちの方がスマホ単独より、若干携帯代が安かったからです)

 

それを、格安スマホ1台と格安SIMで約半額の3,272円まで削減することができました。

 

 

格安スマホにした理由とは?

 

前機種のバッテリーが劣化して、操作していてもすぐに電源が落ちてしまい使い物にならなくなったこと。(3年ほど使っていたので経年劣化ですね)

 

格安スマホや格安SIMを利用すれば、スマホ代が安くなると知人に教えてもらったことです。

 

少なくとも、これから紹介する方法であれば、誰でも簡単にスマホ代を節約できるので試す価値はあると思います。

 

申込・解約手続き・SIMカードの設定方法などが多少難しいこともあるかも知れませんが、それを一度するだけでスマホ代を大幅に節約できますのでこ覧下さい。

 

 

格安スマホのメリット

 

なりよりメリットはスマホ本体の価格と通信料の安さです。

 

ほぼこの理由の為に格安スマホにしました。

 

スマホのカメラの画像数や特別なスペックなどはあまり気にしていません。

 

私のスマホはフリーテルの雷神という格安スマホです。

 

FTJ162E-RAIJIN-BK [FREETEL RAIJIN マットブラック]

新品価格
¥24,980から
(2018/11/16 20:10時点)

 

フリーテル(FREE TEL)ブランドのMVNO事業は楽天モバイルへ譲渡してしまいましたが、スマホ自体は特に問題なく使っています。

 

なぜこのスマホにしたかと言うと、大容量のバッテリーとデュアルSIMシステムを採用している点に魅力を感じたからです。

 

バッテリーはフル充電から丸2日間は全く充電しなくても、問題なく使用できます。

 

今は購入から約1年半経っているので、2日目に1時間程度充電して少し余裕を持たせるようにしています。

 

それで十分です。日中の仕事中は全く操作できないのであまり減りません。

 

キャリア解約のデメリット

 

まず、私の場合2年縛りの満期前に解約したので違約金が発生しました。

 

約10,000円

 

当時はドコモのスマホだったので、端末のSIMフリーの手続き代。

 

約3,000円

 

基本料金や定額通信費の解約日までの利用額(日割計算)

 

約3,000円

 

キャリアメールのドメインアドレスが使用できなくなります。(これは、LINEがあるのでほとんどダメージはないと思います)

 

最も注意しないといけないことは中途解約時のコストになりますね。

 

また、格安SIMカードの本体代や申込手続きにかかる費用など合わせて、およそ20,000円程度が実質負担になりました。

 

ただし、翌月からスマホ代は半額近くになるので、約6ヶ月もあれば負担金は回収することができます。

 

私の場合は中途解約し違約金を支払ったとしても、お得だったので満期が近い方などは回収までのスパンがさらに短くなると思います。

 

ドコモショップで端末のSIMフリーの設定を店員さんにお願いした際、

 

こちらの端末では格安SIMが使用できない可能性があります

 

と脅し文句ととれる可能性がありますので、注意して下さい。

 

ただし、本当に格安SIMに対応していない機種もあるので、事前に調査した方が良いと思います。

 

解約や申込の詳細は今回は割愛させていただきます。

 

 

デュアルSIMシステムとは?

 

SIMのスロットが2つあり、音声通話用のSIMスロット、データ通信用のSIMスロットなどをそれぞれ挿入することができる仕様のことです。

 

雷神はデュアルSIMシステムなので、私は1つのスロットは音声通話用、もう一つのスロットにはデータ通信用のSIMを挿入しています。

 

音声通話用はドコモの通話のみの基本プランを契約しデータ通信用はBIGLOBEの格安SIMを契約しています。

 

ドコモの音声通話をBIGLOBEの音声通話付きのSIMで契約することは可能なんですが、

 

災害時や通信インフラとして活用するために、あえてドコモの契約を続けているのが理由です。

 

また、ドコモポイントが使えるお店やサービスが増えてきましたし、ポイントを基本料金の割引に充てられるのもメリットだと思うからです。

 

基本的に音声通話はLINEの無料通話アプリを使っています。

 

飲食店への問い合わせや緊急の連絡はドコモの音声通話を利用して、通話料も発生しているといことです。
(毎月の無料通話分で収まりますが)

 

2台持ちの場合は端末がかさばってしまうので携帯する電話としてのメリットがなくなっていました。

 

しかし、デュアルSIMシステムのスマホで2つのスロットを活用すればこの問題は解決します。

 

もともとSIM1つで音声もデータ通信もされている方は問題ありません。

 

また、1つのSIMしか使用しない場合は残りのスロットはSDカードのスロットとして活用できるので安心して下さい。

 

私はもちろん、SDカードのスロットは使用できません。

 

プラスワンマーケティング FREETEL SAMURAI KIWAMI 2 メタルシルバー

中古価格
¥16,800から
(2018/11/16 20:15時点)

 

BIGLOBEのデータ通信を契約した理由は?

 

このページ限定★BIGLOBE WiMAX 2+おトクな特典はコチラ>>

私が格安スマホにしたのは、2016年6月でした。

 

その当時、BIGLOBEは月額1,500円で6GBというプランがあり、他の格安SIMのプランにはない金額とGB数でした。

 

だいたい、4〜5GBで1,000円台というプランが主流でした。BIGLOBEモバイル 格安SIM

個人的には毎月6GB前後を使用していたので、この時のBIGLOBEのプランが最適だったのです。

 

また、使わなかったGB数はなんと翌月までに限り繰り越せるので、最大12GB(契約GB数の2倍)まで月に利用することができます。

 

例えば、今月4GBしか使わなかった場合、来月に来月分の6GBと今月の余った2GBを足して8GB分利用することができるというサービスです

 

このサービスにより、通信制限がかかったりGBの追加購入をすることなく、快適に利用することができます。

 

契約プランもこの6GBのプランが最も人気なようです。

 


BIGLOBEの通信速度は?

 

日常生活にはほとんど影響はなく、基本的にはサクサクアクセスできます。

 

ただし、昼休み時にホームページの読み込みに時間がかかることがあります

 

また、混み合った電車内などではYouTubeの動画の読み込みが遅かったり、画質が粗かったりすることがあります。

 

大容量アプリのダウンロードや更新なども容量によっては数十分かかります。

 

サイト閲覧やページ検索はサクサク進むのでその程度であれば問題ありません。

 

通信費自体が安いので、その点はあまり気になりません。

 

Wi-Fiがあるなら、それを利用した方が確実に有利です。

 

私もなるべく、自宅で動画を見たりアプリのダウンロードを行っています。

 

通信速度にゆとりがない方は正直オススメできません。

 

ただし、通信費の節約やプランの見直しを考えておられる方は是非参考にされてはいかがでしょうか!

 

雷神 RAIJIN FTJ162E ケース カバ ー 手帳 レザー フリップ スタンド カード収納 FREETEL フリーテル (RAIJIN, ブラック)

新品価格
¥798から
(2018/11/16 20:16時点)

 

今後は端末代の負担が大きくなる!?

 

総務省からのケータイ料金の引き下げ要請がニュースで取り上げられています。

 

「19万円になります」。スマホの電池の持ちが悪くなったことに気づいたある消費者が端末乗り換えをショップで相談したところ、担当者にこう告げられました。

 

新しい端末はほしいが家計に厳しい。通信料金は下がったが新品の端末代を払えるほどではありません。

 

この消費者は結局、割安な中古スマホを使うことにしました。

 

 

「官製不況」のおそれ、再び

 

菅官房長官は「携帯料金は絶対に四割下げる」と題した手記で、日本の携帯電話料金が諸外国に比べ下がっておらず、電気やガス会社の利益率と比べても高水準であるという持論を改めて展開しました。

 

「消費者は適切な選択ができなくなっている、料金プランを抜本的に見直し、端末と通信料金の完全分離をお願いしたい」

 

これまでのプランは端末と通信料金が一体になっており、購入する端末ごとに通信料の割引も異なります。

 

実質的には通信料の割引が端末の割引に使われており、消費者は端末にいくら、通信料金にいくら支払っているのかが見えづらくなったいます。

 

毎月の端末割引をなくした分離プランにすれば、プランや割引の数は減り、携帯大手が端末割引相当に使っていた原資を通信料の割引に回せば、値下げも達成できます。

 

「端末・通信完全分離」は劇薬

 

現在、携帯大手が提供している分離プランは端末契約が必要で、それに応じて通信料が割安になっています。

 

つまり、端末契約と通信契約は完全に分離されていません。

 

KDDIとソフトバンクは分離プラン導入の一方で、いわゆる「4年縛り」と呼ばれる端末割引施策も開始しています。

 

端末代を4年の分割払いとし、毎月の見た目上の負担額を抑えています。

 

さらに、2年経過後に機種変更すると下取りなどにより残金がゼロになり、消費者は結果的に端末代を半額しか支払わないで済みます。

 

つまり端末価格を5割引きしているに等しい。これは端末契約と通信契約がひも付いている「半分離」だから可能なプランなのです。

 

通信契約と端末契約を完全に分離すれば、4年縛りのように端末代金を長期間にわたって回収する仕組みは無意味となり、通信料金値下げに向けた道筋が付きます。

 

しかし、端末と通信の完全分離は市場にとって劇薬でもあります。

 

端末代を分割にして通信料金に含めたり、高額な端末に高い割引率を設定するなどの措置がとれなくなれば、消費者は端末更新時に端末代を定価で支払うことになります。

 

今や最上位機種で20万円弱もする米アップルの「iPhone」などの人気端末を端末割引なしで販売するとなると、消費者が機種変更に尻込みするおそれがあります。

 

消費者の携帯料金に対する不満が根強いことは携帯各社も理解しています。

 

この機会に消費者と向き合った、分かりやすく納得できる料金体系に変えていくことは、携帯業界にとって避けては通れない道といえそうです。

 

以下は雷神の付属品です。

 

【GTO】【薄さ0.15mmガラス】FREETEL フリーテル RAIJIN 雷神 強化ガラス 国産旭ガラス採用 強化ガラス液晶保護フィルム ガラスフィルム 耐指紋 撥油性 表面硬度 9H 業界最薄0.15mmのガラスを採用 2.5D ラウンドエッジ加工 液晶ガラスフィルム

新品価格
¥699から
(2018/11/16 20:17時点)

 

【2枚セット】RAIJIN FREETEL 雷神 FTJ162E ガラスフィルム 強化ガラス 保護フィルム 液晶 ガラス ケース フィルム 【3D Touch対応 硬度9H 厚さ0.26 日本旭硝子素材AGC 気泡ゼロ 飛散防止 高感度 高透過率 衝撃吸収 指紋防止 ラウンドエッジ加工 】 (RAIJIN 雷神)

新品価格
¥880から
(2018/11/16 20:18時点)

 

他社の格安SIMサイトも紹介します。

 





 

 


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です