家計管理にフィンテックを活用!


今回は、最近話題となっている家計簿アプリについてです。

 

生涯の家計支出総額を抑制するには、家計管理の精度を高め毎月の基本生活費を減らすことが、長期で考えると効果が大きいです。

 

金融とIT技術を融合することで、より便利で効率的なサービスを生み出す試みがフィンテックです。

 

そのサービスの中でも、家計管理のツールとして急速に普及しているのがスマートフォンの家計簿アプリです。

 

家計簿アプリの中でもいくつかの有力企業のものは、クラウド型の個人向け自動家計簿・資産管理サービスに進化しており、ある企業のアプリでは2,600以上の金融関連サービス(銀行、クレジットカード、証券会社、電子マネー)のデータを連携させています。

 

結果、購買履歴や残高を自動で取得し、自動で各品目に分類できる家計簿が作成になりました。

 

現在、データ連携機能がある有力3社だけでも、利用者数の合計は約1,380万人となっています。

 

こうしたサービスを顧客が利用することで、生活費の金額や内容を簡単に把握できるようになります。

 

作成するキャッシュフロー表の精度が、顧客の生活費把握の正確性に大きく悩まされていたFPも、家計簿アプリの利用者が増えることでより、正確性のあるキャッシュフロー表の作成が可能になります。

 

また、家計簿の品目分類の精度もあがるのでより効果的なアドバイスが可能になります。

 



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