ロボアドでマイルを貯める!


今回はコンピューターが投資を指南するロボアドでマイルを貯めるサービスについてです。

資産を預けて一定のマイレージポイントを獲得できる機会が増えています。

ロボアドはインターネット上で運用目的や期間などについて簡単な質問に答えると、株式や債券をどんな比率で持つとよいか目安が示されます。

利用者が納得して運用を一任すれば投信などを自動で売買してくれます。数年前から新興企業や証券会社、銀行が相次ぎ始め、ポイント制度を導入する例も出てきました。

以前も簡単ご紹介した「THEO」についてです。テオを運営するお金のデザインは2017年11月から日本航空と提携し、ロボアド運用でマイルがたまるサービスを始めています。

利用者は1万円から運用を依頼でき、残高1万円につき月0.5マイルたまります。100万円を1年間預けると600マイルが積み上がる計算です。

このほかJAL国内線に搭乗すると初回500マイル、国際線で同1000マイルが付きます。

全日本空輸のマイルがたまるのはウェルスナビ

です。利用者は口座を開いて運用を始めるときに300マイルを獲得できます。

残高が4半期ごとの平均で100万円以上あると50マイルたまります。100万円の運用を1年間続ければ200マイル貯めることができます。

ロボアドではありませんが最近は「おつり投資」という新型のネット運用サービスでもポイント制度があります。

こちらも以前、紹介しているので過去記事をご覧下さい!

はクレジットカードで買い物をした際に生じる端数を投資に回す仕組みで、ANAマイルが毎月5マイルたまります。

運用サービスは通常手数料がかかりますが、ポイントを上手に獲得して補うことができます。

これからも様々な企業と連携した運用サービスが生まれてくることでしょう。

それらを賢く利用していくことも、大切だと思います。


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