昨年の個人投信、5兆円買い越し


日銀が19日に発表した統計によると、2017年の1年間で個人が投資信託を5兆円買い越したことがわかりました。

世界的な株高を背景に、高齢者や若者などの余裕資金が投信に向かっています。
NISAの普及も相まって緩やかではありますが、「貯蓄から投資」への流れが形成されています。

家計が持つ株式(非上場株を含む)は2017年末時点で211兆円となり、バブル期(216兆円、1989年3月末)に迫ります。

宝くじで当選した金額に税金はかかるのでしょうか?

税制優遇や預金金利の超低金利により、少しでも運用利回り求めて資産が移動してるようですね。

今後もこの流れが続き、株高につながるといいですね。

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