ロボアドバイザーとは?


最近、経済ニュースなどで見聞きするロボアドバイザーについてご紹介していきます。

 

ロボアドバイザー(ロボアド)とは、コンピューターのアルゴリズムに基づいて資産運用のアドバイスを行うサービスです。

 

金融とITを融合させたフィンテック企業や銀行・証券会社などが、インターネットやスマホのアプリでサービスを提供しています。

 

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インターネットやアプリを通じて、「年齢」や「年収」、「現在の資産」「毎月の貯金額」といった簡単な質問に答えるだけで、回答者に合った資産配分を提案してくれるのが特徴です。

質問にはリスク許容度を判断するものや回答者の性格を判断する質問もあるようです。

 

ロボアドには「投資一任型」と「アドバイス型」の2種類のタイプがあり、投資一任型は提案された資産配分に合わせて、運用をスタートします。

 

そして多くはETF(上場投資信託)という金融商品で運用し、マーケットの状況によって資産配分を自動調整(リバランス)してくれます。

 

 

一方、アドバイス型は、その名の通り資産配分の提案のみを行うタイプのロボアドです。そのため、投資対象の売買やリバランスは自身で行います。

 

 

管理コストなどはかかりますが、銘柄を選ぶことが難しかったり、自分の資産状況に合わせた運用方法が知りたい方は試してもよいでしょう。

 

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