今春に値上げが予定される分野は公共料金、宅配便、引っ越し、食品など家計に関わる負担が大きくなると言われています。

 

背景にあるのが人手不足や原材料費上昇です。そして、出費が増えると消費が落ち込むので景気への影響も無視できません。
今回は主な値上げ項目について紹介していきます。

 

 

 

 

宅配便:日本郵便(3月1日)「ゆうパック」平均12%

 

飲料:えひめ飲料(3月5日)「ポンジュース」など20%程度

 

電気料金:電力各社(4月検針分)東京電力エナジーパートナーで平均世帯72円高の6793円

 

引っ越し業界:日本通運、ヤマト 単身者向けや法人向けに割増料金を設ける

 

ビール系飲料:アサヒ、キリン、サントリーなど樽入りや業務用瓶を値上げ

卓上カレンダーのチェックマーク

 

 

賃金上昇率より物価上昇率の方が高いので家計の負担は免れそうにないです。
収入が期待できない以上、細かな節約や副業、資産運用が必要になりますね。