国内の投資信託は、個人がいつでも購入できる公募の追加型だけでも6000本近くあります。この中から、理想のファンドを見つけるのはとても苦労します。

 

 

長期保有を目的とするのであれば、見過ごせないことの一つにコスト(手数料)があります。低コストと言えばインデックス型が優位とよく耳にします。

 

 

確かにインデックス型は信託報酬(保有コスト)が低く長期に渡り保有する場合にはメリットが大きいとされています。

 

また、商品設計のわかりやすさも重要なポイントで仕組みを理解せずに投資すれば思わぬリスクを負うことになります。
それを避けるために国内株式型など運用対象がシンプルかつ、情報が手に入りやすい投信に限定し、リスクを見極めにくい通貨選択型などはなるべく除外した方が良いでしょう。

 

長期保有では分配方針も大切で、毎月分配型のような分配金の発生頻度が多いほど資産は成長しにくいため、分配頻度が無しか年1回のファンドを選択しましょう。

 

 

他にもファンド選びのポイントはあり、例えば急激な資金流出入により、純資産残高が急減・急増しているファンドなどは注意が必要であります。ちなみに純資産残高が30億円未満だと残高不足により安定した運用が困難のため、繰上償還(強制解約)になる恐れがあるため、参考にしましょう。

 

 

保有資産やリスク許容度、家族構成などで運用できる資金は人それぞれですが、なにより余裕資金での資産運用が第一ですのでそれを踏まえて資産形成することが大切です。

 

 

 

 

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