月初め、なぜ株価上がる?


2月1日の東京株式市場では日経平均株価が387円(1.7%)上昇し、20カ月連続で月の第1営業日の株価が上昇しました。

 

 

その理由の一つとされているのが積み立て投資を手掛ける個人の資金が月初に買い付けにまわる傾向があるとのことです。

 

 

月初の株高は2016年7月から続いています。増加が続いている積み立て投資
の買付設定日が1日に設定する投資家が多いとの理由だそうです。

 

 

この意味では、積み立て投資の買付が月初に集中すると、個々の投資家の運用効率は低下する恐れがあり、買付日の分散といった工夫が必要になります。

 

 

 


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